新路線とは・・・結局二番煎じなんじゃないの?   

先週の土曜日以来、バイト休んでグータラしてたので、久しぶりのバイトがすごくだるかった。ちょっと疲れた。
暑くなかったのがせめてもの救いか。マビノギやってても眠りそうになる。釣りモードでしばらく放置してます。

今日の朝日新聞の夕刊で、「東映アニメ、夢追い50年」という記事がありました。
日本初のカラー長編アニメ「白蛇伝」をはじめ、数々の名作、ヒット作を生んだ東映アニメーション(中略)
老舗プロダクションは半世紀を経て、どこへ向かうのだろうか───といった内容の記事。

なぜこの記事について書いたかというと、いま東映アニメが志向するのは多様化路線らしい。
得意な児童・ファミリー向けだけでなく、ヤング層向け作品を充実させたいとか。
それが4月~6月に放映しだした3本ということで、その中のひとつとして「貧乏姉妹物語」が紹介されてたからという、自分の趣味の問題。記事によれば新路線を感じさせるアニメらしいよ!

ごんざの主観で分析すると・・・えーと、健気な姿に(´д`)ハァハァする、いわゆる貧乏萌え?
つまり、びんぼっちゃまに萌えろ!と言うことですね。
当然ながら、貧乏姉妹にはちゃんとツンデレも完備されています。ごんざが見て思うランキング。まぁ一般的?

大家さん 〉大伯母さん 〉銀子

まじでこの漫画は、大家さんが一番のツンデレです。林源三(78)に激しく萌えます。
漫画の三巻は、それがとにかく顕著に現れております。一例を挙げますと・・・

「どういうことだ?出ていくんじゃないのか?」
「フン・・・家賃を払ってもらったんじゃ仕方ないな!」と頬を赤く染める大家さん。

大伯母さんは、娘に素直になれない。特定キャラへのツンデレですね。上位二位の年齢が高い。
そして、銀子はもはやありきたりのツンデレであり、当然この二名には敵わない。可愛いだけじゃダメだ。

まとまりがなくなってきたところで結論でも出そうか・・・結論は、貧乏姉妹は俺の趣味を良くとらえてくれた漫画である!きょうちゃんとかきょうちゃんとかきょうちゃんがっ!
とまぁ、長々と書いてきて前ふりはまったく関係ないと(笑)新聞見て、きょうちゃんと叫びたかっただけ。
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by gonza-gonza | 2006-08-26 00:30 | アニメ・漫画

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