早いもので・・・   

早いもので、今の会社に転職してから丸三年が経ってしまいました。
この三年間は色々な事が多すぎてあっという間。今の考えを残しておきたいと思います。
なので今日は長ったらしい・・・愚痴。

営業が嫌で転職したのにも関わらず、まさか営業を続けているとは想像できただろうか。
先輩からしてみれば、入社したての時はかなりふてぶてしい態度だったという話。
だって現場が楽しかったし、合っていたと思ってましたしね。現場戻れるかな?って態度。
それでも面倒を見てくれて、一人前?かは別としてそこそここの業界で食えるようになりました。
うちは過程よりも結果重視なので、好きなようにやらせてくれるのがいいのかな。
まぁノルマ行かない時はどうしようかなと悩むのはしょうがない。

今なら前の会社時代も冷静に分析できます。はっきり言って社会人としての自覚は無かった。
就活を面倒だな~と感じていた、大学三年の二月頃。甘かったな・・・と叱りにいきたい。
何社か内定を貰ったものの、最終的には二社。そして、就職した会社じゃない決めたはずが・・・
必死の説得があって、あの会社に営業として入社。いま思えば、必死だったのをが不自然。
極力人と会いたくないのが生き方なのに、日々飛び込みとテレアポ。
やはり向いてないと思いつつも、まだやりきってなかったので寝る時間を惜しんで考えました。
あの頃は電気消して寝るのはいけないという位追い込まれてた。
あと母親が明日緊急手術の時に、売り上げ行ってないのに休むの?って休ましてくれない。
親の死に目くらい立ち合わせてくれと。向こうの約束違反もあったので辞める決断。
それでも人出不足だから中々辞める事ができず。それが徐々に破滅願望に変わっていきました。
帰りの首都高で事故っちゃおうとか、電車に飛び込もうとか。
まぁ結局色んな人の支えがあって、辞表叩き付けましたけどね。気持ちよかった!!
最後先輩と引継ぎしてた時に、転職のアドバイスをくれましたがそれが役に立ちました。

辞めた時には貯金はあり、母の病状も悪化してたので、この時は出来るだけ一緒にでかけました。
さすがに就職しないで食えるほど余裕はなかったので3ヶ月目あたりから本腰いれました。
この時の転職活動でも人生観変わった。前の会社を否定してた時は内定が出ませんでしたが、
踏み台として考えれるようになると決まりだしました。
啓発セミナーやマルチまがいのセミナーなど参加してみたり・・・
内定もいくつかいただきましたが、とりあえず契約社員からとか福利厚生ありといいつつも国保とか、そういう怪しいところもいっぱいありました。
そんな中、なぜかいつも見ない求人折込を見たのがすごい不思議な縁。
なんかびびっときて、履歴書を速達で送ったほどです。
あの時は30人くらい面接にきて、5人合格しました。そのころの残りは自分含む2人ですが。

溶剤臭や夜勤の事、体力勝負なのは平気かと聞かれたが、うまくいきそうでした。
ただ自分を凄い推した営業部長が入室してきて「営業できるか?」との問いに、
「今日はオペレーター募集ですよね?」と聞き返すくらい、営業はやりたくなかった。
まぁ何だかんだで入社して、現場で筋肉もつき始めたころ営業部へ。不思議な縁でしょう?
仕事は決してらくじゃないけど、20代はがむしゃらにやろうと決めたので諦めました。
なにより通勤は10分。しかもドライブ好きなので通勤が車ってのがね。満員電車乗れません!
たまに都内のアポが9時とかだとのりますが、その時ありがたさを実感します。

ノルマのある生活は最近は楽しむようにしてます。
自分はどちらかといえば争いたくない、ぶっちゃけ八方美人でいるのが楽なんです。
得意先から無茶な納期がくれば応えたいし、現場が休みたいといえば楽させたい。
でも納期もらうのに戦わないといけないし、現場に休むなといってやらせるしかない。
それでも現場や事務所は頑張って応えてくれるので、営業としてはやりやすい環境です。
やりやすい環境になるよう努力もし、結果可愛がってもらえてると思う。
もちろん毛嫌いされてるのがヒシヒシ伝わる人もいるけど、それでも仕事はしてくれます。

仕事中は役者。その時真似するのはバイト時代の電気の兄ちゃんと前の会社で尊敬してた人。
決してかっこいい仕事方法じゃないですが、大事な姿勢を持つ2人です。
その姿を真似しようとすると、本当の自分は自己中心的で嫌なやつだと自覚させられます。
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by gonza-gonza | 2013-03-20 22:54 | 生活・その他

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